地図 - サン=ピエール (サンピエール島・ミクロン島) (Commune de Saint-Pierre)

世界 >  北アメリカ >  サンピエール島・ミクロン島 >  サン=ピエール

サン=ピエール (Commune de Saint-Pierre)

サン=ピエール(Saint-Pierre)は、フランス領サンピエール島・ミクロン島最大のコミューン。

サンピエール島東岸の港町で、湾を沖合の小島に守られている。住民の多くはバスク、ブルターニュ、ノルマンディー、アカディアなどの出身者の末裔である。コミューン南部にはサン=ピエール空港があり、エール・サン=ピエールが本拠としている。ミクロン島やカナダ本土への便がある。

 

地図 - サン=ピエール (Commune de Saint-Pierre)

緯度 / 経度 : 46° 46' 60" N / 56° 12' 0" W | 標準時 : UTC-3:0 / UTC-2 | 通貨 : EUR | 電話機 : 508  

国 - サンピエール島・ミクロン島

サンピエール島およびミクロン島(Saint-Pierre et Miquelon)は、カナダのセントローレンス湾に浮かび、ニューファンドランド島南部に位置する島。フランスの海外準県 (collectivité d'outre-mer; COM)。豊かな漁場の海に囲まれているため、この島々を領有しているフランスとカナダとの間で漁業権と鉱物権をめぐる排他的経済水域についての論争があったが、1992年に一旦収束した。

アメリカ先住民(ミクマクといわれている)がもともと暮らしていたが、1520年にポルトガルのジョアン・アルヴァレス・ファグンデスが発見し、1536年にはフランス人ジャック・カルティエが上陸し、サンピエール島と命名した。1702年のイギリス軍によるニューファンドランド遠征で破壊され、1713年、ユトレヒト条約でイギリスの領土になるが、1763年、パリ条約でイギリスはフランスに割譲した。しかし、1778年から1783年と1793年から1816年とイギリスが占領。その後、フランスに戻った。
通貨 / 言語  
ISO 通貨 シンボル 有効数字
EUR ユーロ (Euro) 2
ISO 言語
FR フランス語 (French language)
地図  

行政区画

都市, 村,...

Facebook

 mapnall@gmail.com