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セルビアの国旗

セルビアの国旗(セルビアのこっき)は、汎スラブ色の赤、青、白の横縞3色を配色した国旗。政府庁舎などに掲揚される公式旗では、旗ざお寄りに国章が配置される。2010年旗に国章の意匠が変更された。

この国旗・国章は、19世紀に展開された民族運動の過程で、セルビア民族主義のシンボルとして定められたものである。それゆえ、セルビア人あるいは、セルビア人と血統が近いとされる民族が主要な地位を占めている複数の国家で、この配色の国旗が用いられている(あるいは過去に用いられていた)。それぞれの国が、この国旗に関して異なった事情を抱えている。

2006年6月5日セルビア・モンテネグロを継承する以前から連邦構成国として現在の国旗・国章を使用していた。ワールドカップ・ドイツ大会では、セルビア・モンテネグロのサポーターがセルビアの旗を掲げて自国代表を応援する光景が見られた。

2006年モンテネグロと分離したことにより、国連各機関本部にはセルビア・モンテネグロの国旗に代わってこの旗が掲揚されるようになった。また、スポーツ競技の国際大会でも広くみられるようになった。

1945年から1992年までは縦横比が1:2で、中心に社会主義をあらわす黄色で縁取られた赤い五角星があった。

国旗 
セルビアの国旗

国 - セルビア

首都であるベオグラードは、ユーゴスラビア誕生以来2006年にセルビア・モンテネグロが解体されるまで一貫して連邦の首都であった。2006年6月3日のモンテネグロの分離独立に伴い独立宣言をした。セルビア内のコソボ・メトヒヤ自治州がコソボ共和国として事実上独立状態にある。

セルビア語では「Република Србија / Republika Srbija」(レプブリカ・スルビヤ)、通称「Србијa / Srbija」(スルビヤ)。日本語では「セルビア共和国」、通称「セルビア」。漢字による当て字は塞爾維亜、または塞爾維。英語においては「Republic of Serbia」、通称「Serbia」(サービア)である。
町字 - 国  

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